はあとぎゃらりーけいじばん

絵、アニメ、日常、クルマ、時事ネタとか気ままに書きます。 ※管理人以外の親記事立てはご遠慮ください。レスはお気軽にどうぞ。
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ひき逃げ事故 - ふぁい

2018/09/15 (Sat) 01:30:43

なんか元モー娘。の人が起こした事故映像がネットで流れてますが。私はこれ最初に見たときに本当の映像なのか捏造かあるいはたまたま条件が似通った別の事故映像なのかいろいろ疑問に思いましたが、ニュースでも流れていたようなので多分ホンモノなのでしょう。
まぁ、テレビ局も最近はウラを十分取らずに流すこともあるので信用はできませんが。

で、この映像の真偽は別として、話題になっているのはこの事故そのものよりも周りにいた歩行者の人がいちおう確認はしているもののそのまま立ち止まりもせずに横断歩道を渡っていることに「冷たすぎる、無関心すぎる」などというコメントがたくさんあることです。

えーと、ハッキリ言いますがこういうことを言う人は田舎者ですよ。私も今までの人生で何度も事故現場に遭遇しています。いちばん酷かったのは横断歩道を渡っていたまだ幼稚園児くらいの子供が信号無視の車に跳ね飛ばされゆうに10メートルは飛ばされたのを見てしまったときかな。
でもね、都市部ではこんな事故は珍しいことではなくたいていの人は他の人が通報したり介抱しているのを見ればそのまま立ち去ります。その理由はもちろん急いでいるのもありますが、他の人がすでに警察や救急車に連絡していれば自分がいたところで何もできないどころかむしろ野次馬と同じでじゃまになるだけということがわかっているから。それともうひとつは関わりたくないから。これらは冷静な判断だと私は思います。

今回の事故の目撃者の人たちもこういった理由でしょう。私は別にあの人たちが冷たいとか思いませんね。私が仮に現場にいてもいちおう足は止めると思いますが、他の人が連絡や介抱しているのを確認したらその場を立ち去ります。それに今回の事故では跳ねられた自転車の人も自力で立ち上がっていますから、それを見てああ、大丈夫だとおもったのでしょう。あれが脳みそぶちまけたりするような凄惨な事故だったら話は別でしょうけどね。

今期アニメ - ふぁい

2018/09/08 (Sat) 22:51:45

今期アニメですが、世間では、というかpixivなどでははたらく細胞の血小板ちゃんが人気のようですが、たしかにかわいいとは思いますが私はあまりピンとはこないかな。作品の内容的にも退屈で30分は長すぎると感じるしこれなら昔NHKでやってた驚異の小宇宙・人体でも見てたほうが勉強になるし正直あまり面白くないので2話で見るのやめました。でも世間では今期の中では大当たりなアニメのようですね。

現在とりあえず視聴継続してるのは、はるかなレシーブ、音楽少女、ゴクドルズ、ゆらぎ荘、すのはら荘、あそびあそばせ、進撃の巨人シーズン3くらいかな。

この中でいちばん面白いのはなんといってもあそびあそばせ。金髪キャラ好きな私にはオリヴィアちゃんが好き。毎回髪型が変わるのも楽しみです。作画も一見あっさりしているのですが表情や動きも表現力豊かで作画崩れもない。いわゆる萌え系の絵柄とはやや違うのですがこれはこれですごくかわいいです。30分がすごく短く感じてテンポもよく個人的に当たりな作品です。

ショートアニメではOneRoomの2期と働くお兄さんの2期。OneRoomはiPhoneのVRアプリも買いました。スマホVRとしてはかなり視点が動かせるので面白いです。

夏時間 - ふぁい

2018/09/02 (Sun) 14:34:34

なんかここにきてまた「サマータイム」を導入しようとか言い始めてる。
元総理の森喜朗氏がなにやら安倍首相に持ちかけたらしいが、ほんと思いつきで国民の生活を混乱させるようなことはやらんでほしい
これも今年の猛暑を受け、2年後の東京オリンピックの猛暑対策のひとつとしてらしいが、なんでもオリンピックにかこつけて言い訳のするのはやめてもらいたい。
一方でサマータイムの本場であるEUではサマータイム廃止に向けて動いていて、多くの国民がサマータイム廃止に賛成していますので廃止も時間の問題でしょう。この動きの中でもし日本がサマータイム導入なんてことを決定したら笑い物です。

それでもたとえば現在の標準時を変えずにただ単に始業時間を繰り上げるとかならまだそれほど混乱はおきないが、今回の森喜朗氏の考えは、日本の標準時刻そのものを繰り上げてしまおうという乱暴なものだ。これってたとえば電波時計やインターネットの標準時刻もすべて変えるということで、そもそも対応できるのかどうかさえあやしいです。
あの「2000年問題」と同様のなにが起こるかわからないハイリスクなことを国家がおこなうなどありえん話です。国民の生活を混乱させることが国のやることか?
しかもそれをオリンピックの年とその前年、つまり来年からはじめようというのだからもうアホとしか言いようがない。プランもなにも考えていない思いつきだけです。

昨今、様々なスポーツ団体の問題が取り上げられていますが、この森さんも日本のオリンピック組織のトップですよね。そろそろ表舞台から去ってもらうべきだと思います。

映画 - ふぁい

2018/08/25 (Sat) 19:57:31

またまた映画を観てきました。今週は「検察側の罪人」と「のんのんびより」です。

検察側の罪人は木村拓哉主演の題名通り検察官のストーリーなのですが、真実の正義を貫かなければならない検察官が過去の自分の身の回りに起きた事件の犯人を追い詰めるために真実から目をそらして己の欲望に走ってしまうというものです。
なかなか迫真の演技でよかったのですが、最後がちょっと煮え切らないまま終わってしまったのが残念かな。もしかしたら続編があるのかもしれませんが。
ちなみにこの映画の最後のほうで車が突っ込むシーンがあって「あれ?どっかで見たことあるアーケードだな」って思ったらなんとチネチッタのある通りを撮影に使ってたんですね。

のんのんびよりはテレビアニメの雰囲気そのまんまで、のんびりゆったりした展開です。沖縄旅行をメインテーマに描いていますが、大きな抑揚はないものの、ほんわかとした笑いとちょっとした感動がいかにものんのんびよりらしくてよかったです。

そういえば以前に私も感想を書いた映画「カメラを止めるな!」の原案?の人と監督との間でなにやら揉め事になってるようでメディアも面白がって煽ってますが、この原案の人も最初にこの映画を観て絶賛してたじゃないですか。何をいまさらって感じ。でもま、売れるとは考えてなかったインディーズ映画が予想外の大ヒットになってしまうとその利権にあぶれたりあやかりたい連中がウヨウヨ湧いてくるってことなんでしょうね。せっかく面白い映画なのにこういう「場外乱闘」は水を差された気分で不愉快ですね。

携帯電話 - ふぁい

2018/08/17 (Fri) 19:26:57

総務省が携帯キャリアに対して2年縛りおよび4年縛りを是正せよと指示した件について。

正直なところ私は別にこの縛りについては気にしていない。強いて言えば、最初の2年の縛りは現状のままでいいが、2年経過したあとは縛りをなくすか、たとえば1年するとか緩和してくれるとユーザーにとって自由度が増えるかなと思う程度です。たとえば、現在私は2台の契約をしていて、そのうち1台はガラケーで弟が使っていたものです。ですが弟が他界したためこのガラケーを解約しようとしたらちょうど真ん中の1年経過で、試算したらこのまま来年の解約月まで使ったほうが違約金を払うよりも安かったのです。なので1年単位で解約できればいいのになと思ったわけで。

さて、私は基本的に1度携帯を持つとキャリアを変えることはまずないし、本体についても1台の携帯(スマホ)をわりと長く使うんです。
私が初めて携帯電話を所持したときのキャリアはIDOでしたが、その後DoCoMoに移って早くも20年以上です。現在使っているiPhone8Plusはそろそろ1年になりますが、その前に使っていた初スマホの東芝T-01Bは7年使ったし、その前の携帯D201 HYPER(だったかな?)なんか15年も使ったのだ。今の人のように毎年機種変したり2年くらいで変えるなんてことはなにかしら致命的な問題が起きない限りはありえない。このiPhone8Plusもたぶん5年は使うと思う。

だから私は別に縛りは気にしない。というよりこの2年縛りがあるおかげで月々サポートで機種代が半額になるのだから縛りによるマイナスよりもトータル金額での恩恵のほうが大きい。

ちなみにいわゆる格安SIMも一時は検討しましたが、データ通信だけなら確かにメリットありますが、私の場合は仕事で使用している関係でけっこう通話で使うので、通話料がバカにならないことと、格安SIMは通話品質が悪いのが欠点としてあるため、結局見送りました。

1980年代展 - ふぁい

2018/08/11 (Sat) 20:53:45

世間はコミケですが、私は今週日本橋三越本店の新館でおこなわれている「1980年代展」というのに行ってきました。
文字通り私の10代の頃の80年代の思い出を写真やグッズで振り返ってノスタルジーに浸ろうというコンセプトなのかな。実際、会場には若い人はあまりいず、私と同年代かもっと年上とおぼしき人ばかりでした。

展示内容は当時流行ったファッションやテクノロジー、オモチャや音楽関係、レコード、映画、コンピューター、スポーツ、カルチャーなどの展示物や写真で、規模そのものはあまり大きくありません。ただ、写真撮影禁止なのでそれが残念だったですが。

私の所有物にも80年代のものってありますね。とくにオーディオ。SONYのESシリーズのカセットデッキやアンプ(555ESR)やレーザーディスクプレーヤーやCDプレーヤー、ベータのビデオデッキもある。まだ現役で動いてますし。ダイアトーンのスピーカー、DS-97Cもある。全部当時新品で買ったものです。EDベータの最高級機EDV-9000も持ってたけど地デジ化前にヤフオクで売ってしまった。そういえば扇風機も1982年のジャンバラヤとかいう製品だ。あとは原付バイクのホンダ・モトラ。これも1982年式。

80年代はMADE IN JAPANが世界を席巻し、ジャパンマネーとも言われた日本の経済力が圧倒的だった時代でした。いわゆるバブル景気で今とは比べものにならないくらい日本が幸せだったと記憶しています。
数字的には現在のほうが良い景気らしい(なんでも過去最高の好景気とか?)ですが、その中身はバブル景気とはだいぶ違う。バブル景気のときはあまり「格差」というものがなく、いわゆる庶民みんなの収入が上がった。私も社会に出て中小企業ながらすぐ年収500万とかいきましたからね。24歳にしてR32 GT-Rを新車で買ったくらいですし。
でも今の景気は高所得者と低所得者の格差がひどい。一部の上場企業が数字を牽引しているだけで大半を占める中小企業や若者をはじめとする低所得者層はただこき使われているだけだ。これでは人材が育たないからますます技術立国日本の将来が心配です。

せいしりょく - ふぁい

2018/08/04 (Sat) 07:40:03

NHKの番組で「精子力」という番組を見ました。たまたまテレビをつけてたらやってたので。
少子化問題もあるのでしょうが、不妊というのを男性側の問題から見てみようというテーマです。

で、現代の日本人男性の精子の質やら量が悪い人が多いというもので、その改善のためには不摂生な生活をやめようというまぁ、最終的にはどんな病気にも言えるありきたりな結論というものでした。ともすれば扱いづらいテーマですが、なるべく明るく番組を作ろうとする努力は感じられました。

で、それは良かったのですがこの番組の中で最終的に子供に恵まれないカップルが行きつく先として精子バンクの精子を使うというのがあったのですが、ここが私にはわからないところ。
私は結婚していないので夫婦の感情というのはわかりづらいですが、基本的に男は自分の子供を愛する女性に産んでもらいたいと思うし、女性も愛した男性の子供を産みたいというのが本能だと思うのです。なので、どんなに優秀な遺伝子を持つ精子で妊娠、出産しても男にしてみれば自分の種でできた子供ではないし、女性としても愛する男性の子供ではないわけです。つまり2人の血が繋がった子供ではないということ。本当にそれでいいの?というモヤモヤした疑問が私には浮かびます。

女性の本能として愛よりも優秀な遺伝子を残したいというのがあるので、もしかしたらそっちのほうが優先されるのかもしれませんが、そういうことならばもう愛とか関係なしにとにかく子供を産めればいいということですよね?それってつまりどこかの政治家さんが言っていた「子供を産む機械」そのものじゃないですか。なるほど、あの人の言っていたことは正しかったんだと認識せざるをえません。

中には血のつながりとか気にしない人もいるし、これからは夫婦別姓なんてことも言われているので「血のつながり」とか「家系」なんてどうでもいいという人もいるのでしょうけど、私はそういうのはとても受け入れられない。やっぱり自分の血が流れていない子供は自分の子供とは思えないし、それどころか違う男の種で生まれた子供には憎悪の感情さえ生じると思う。当然ながらそれで満足してる女性に対しても。それが本能でしょう。
不妊の原因がどちらにあるにせよ片方でも血の繋がっていない子供ならばまだいない方がマシです。

ちなみに養子の場合はまったく違います。だって双方ともに血が繋がっていないのだからまだ割り切れるので。「生みの親」にはなれなくても「育ての親」にはなれますからね。

カメラを止めるな! - ふぁい

2018/07/28 (Sat) 20:03:59

今週観た映画は異色作「カメラを止めるな!」です。
これは実写映画ですが、なんというのかB級映画とも違うインディーズな感じの映画です。制作費300万円という低予算映画で、そんな作品をなぜチネチッタでやるのかよくわかりませんでしたが、「予備知識一切不要で観てください」みたいに書いてあったので、まったく調べずに観に行きました。

内容はゾンビ映画の撮影風景をメインにしたものですが、たしかに低予算っぷりはすごいのですが、とにかく笑える。理屈抜きで笑えます。というか映画館でこんなに笑った映画ははじめてです。ほんとに面白い。なるほど、チネチッタもいい映画を拾ったなと思いました。
平日の昼間にもかかわらずけっこうお客さんは入っていて、場内笑いが絶えませんでした。
いやほんとにこれは何も調べずに観て楽しめる映画です。クセのある登場人物ばかりでほんと面白くて楽しめる。派手なアクションはなく、とても地味なんだけど面白い。そんな楽しいひとときを過ごせるとてもいい映画でした。

しかしこのカメラを止めるな!、私が観たあとにネットでの口コミがさらに加速したようで、チネチッタでも平日の昼間から予約なしでは観れないほどの混雑ぶりです。さすがにこの大人気に上映館数を増やすようで、今月と来月で全国40劇場に増やすそうです。でもそれでも足りないと思いますよ。

空飛ぶタイヤ - ふぁい

2018/07/21 (Sat) 06:13:47

映画「空飛ぶタイヤ」を観てきました。
私は原作知らないので最初映画館で予告見たときにはふざけたタイトルだなと思いましたが、まぁ、これが完全なフィクションならそれでもいいだろう。
でもまだ記憶に新しい三菱ふそうトラックのタイヤ脱落による死亡事故…事故じゃないな事件だな、をベースにして作られているとなると他にタイトルなかったのかよと思ってしまいます。

さておき、映画の内容ですがだいたい筋書きは予想できますが、意外とよくできていて運送会社の社長の心理や事故遺族の心理描写もなかなかうまく表現されていて役者の演技も上手で共感できるものになっています。唯一ちょっと警察の役の人の演技というかああいう演出なのだろうけどそれがちょっと気になったくらいかな。なかなかにいい映画でした。

ただ個人的に残念だったのは、この映画は内容が内容だけに当然ながらトラックの自動車メーカー名は架空の会社になっているのですが、その名前が「ホープ自動車」って言うのですが車好きなら知ってる人も多いと思いますがこれ昔実在した自動車メーカーなんですよ。
このホープ自動車って会社は私の大好きな車、スズキ・ジムニーの原型にもなった名車「ホープスターON360」を生み出した日本にとっては忘れてはならない自動車メーカーです。その後ホープ自動車は自動車事業から撤退し、ホープスターの製造権がスズキ自動車に譲渡されてジムニーが生まれたわけです。
そんな歴史がある会社名をこういう悪役に使われたのは私個人としては非常に腹立たしい限りなんですよ。ここだけが残念でならない。

ちなみにホープ自動車はその後ホープと社名を変えて遊園地の遊戯具などを作るレジャー産業会社としてかなり繁盛して私も一度だけですがホープのお仕事をいただいたことがあるんです。なのでよけいにこういう悪役として社名が使われたのが残念。
しかし本当に残念なのは昨年ついにこのホープも事実上倒産してしまったことですね。

トヨタ - ふぁい

2018/07/14 (Sat) 04:24:46

トヨタつながりですが、悲願のル・マン優勝おめでとうございます。
1991年のマツダ以来の日本メーカーの優勝ですね。この時は私もリアルタイムでTV中継見ていてその感動は今でも忘れられません。

で、おそらくみんな言うことでしょうけど、今回トヨタが勝てたのはライバルがまったくの不在だったから「勝って当然」ということでしょうね。まぁ、私もこれには真っ向から否定するつもりはありません。もしもの話をしてはいけませんが、ポルシェがいたらたぶん優勝はできなかったかもと思いますし。
でもね、ル・マンってのはライバルチームとの戦いあるとともに自分との戦いってのもある。もともとは自動車の耐久性を競う競技ですからね。
実際、2年前のレースで残り5分だか3分だかでまさかのトラブルで優勝を逃したトヨタにとってはこの意味合いは非常に大きいと思いますし。

でも今のトヨタはほんとにモータースポーツに力を入れて頑張っていると思いますよ。なぜか日本人はトヨタを嫌う人も多いみたいですが、日本の自動車メーカーの多くが海外企業の資本が入ったり外国の経営陣が入ったりしてる中、トヨタは純日本の力で頑張ってますからね。日本人としては応援してあげるべきだと思います。


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