はあとぎゃらりーけいじばん

絵、アニメ、日常、クルマ、時事ネタとか気ままに書きます。 ※管理人以外の親記事立てはご遠慮ください。レスはお気軽にどうぞ。
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宇宙戦艦ヤマト2202 第三章 - ふぁい

2017/10/20 (Fri) 23:09:49

宇宙戦艦ヤマトの第3章観てきました。場所はまた川崎のチネチッタです。
いろいろ言いたいことはありますが、現時点でこれが面白いのかあるいは必要なエピソードなのか判断はできないので、あくまでストーリーの通過点として捉えておこうと思います。

ただ、何度も書いてますが古代の波動砲に対する感情には理解できない。思い出してみれば2199では波動砲を武器として使用することに対して沖田艦長は使わないとは約束してないんですよ。あくまで「我々を信じてほしい」ということと「身を守るための武器が必要」と理解を求めている。

それがなぜか古代はいかなる場合でも波動砲の使用そのものを封印しなきゃいけないというふうに捉えてしまっている。沖田艦長の真意をまったく理解していないとしか言いようがない。
結果として今回その封印を解いたわけですが、ここに至るまでの心の葛藤がいまいち浅かった。なんのために今まで頑なに波動砲の使用をためらっていたのかの重みが感じられなかったのがちょっと残念かな。

ヤマト制作スタッフは波動砲を核兵器と同様に捉えて描きたいのかと推測しますが、そもそも核兵器がなぜ非人道的な兵器として恐れられているのかはそれを使用する標的が主に都市であり、使用することで多くの民間人が犠牲になることです。戦闘に参加していない一般市民を標的とするところに核兵器のまず第一義的な目的と残酷さがあります。

ですが波動砲はそうではない。使うのは宇宙空間で「戦場」だ。つまり基本的には民間人や一般市民は巻き込まないわけで、そこは同じ大量破壊兵器でも核兵器とは根本的に違う。私はこの点についてずっと違和感を持っているのです。戦場で使うぶんにはどんな強大な威力を持つ兵器でも非人道的とはいえない。ガンダムで連邦がソロモン要塞攻略のときに使ったソーラーシステムみたいなもんです。新作ヤマトの古代の考えは武器を持たなければ平和が訪れると思っている一部の平和ボケした市民団体と変わらないように思える。

作品としてのクオリティはほぼ文句なしですが、それだけに昔からのヤマトファンのひとりとしては作品のテーマについては言いたいこと言わせていただきたい。

iPhone 8 plus - ふぁい

2017/10/13 (Fri) 21:42:14

iPhone 8 plusに機種変しました。 今まで使っていたT-01Bも7年使いましたからね。さすがに古くなってブラウザでも見れないWEBサイトが多くなってきたのでそろそろ潮時でしょう。

iPhone Xという選択肢もありますが、実際の画面の大きさで言うとXは画面のコーナーがラウンドしていて上部に切り欠きもあるので5.8インチとは言っても実際に写真や動画をフルサイズ表示できる面積はplusのほうが大きいと思います。また、Xは液晶ではなく有機ELディスプレイなので屋外での明るいところでの視認性に難があるのではないかという懸念もあります。実際、私が今まで使っていたT-01Bも有機ELなのですが、明るい屋外ではかなり見にくいです。
このような理由からXははじめから検討せずに8plusに絞ることにしたのです。

それでiPhoneも8からQi充電、いわゆるワイヤレス充電に対応しているのでさっそくクレードル型のワイヤレス充電器を買いました。Qi充電はたしかに直接ライトニングケーブルで充電するのに比べると半分くらいのスピードなので遅いですが、寝る前にクレードルに乗せておけば朝には満充電になっているので急速充電が必要な時以外は問題ないでしょう。便利ですよ。

それと新しいiPhoneを手に入れたらぜひやってみたかったのがSuicaをiPhoneに登録して使うことです。さっそく登録してまずはじめに自転車の駐輪場の支払いで使ってみました。ほんとに本体をスリープにしたままタッチしただけで支払いができました。ちょっと感動です。便利な世の中になったものです。

iOS11.0.2もとくに問題はなく使えてますし、最新のCPUなので動作も速いです。今のところまったく問題はありません。ただ、一部のアプリがまだiOS11に対応してないので使いたくても使えないアプリがあるのがちょっと残念かな。あ、欠点といっていいのかわかりませんが、やっぱ重量が重いです。さすがにスマホで200グラムを超える重量はヘビーですね。
それと気がかりなのは、まぁこれは今に始まったことではないのですがこのiPhone8plusでもすでにバッテリーの膨張が確認されているとのこと。こればかりは当たり外れなので私のがハズレでないことを願うのみ。

車の値段 - ふぁい

2017/10/07 (Sat) 15:05:22

少し前の自動車整備士の給料の話で反論として「自動車の価格が上がってるのにメーカーだけが儲けて整備士の給料を上げないのが悪い」というのが来たけどこれは大きな間違い。どうも世間では「自動車メーカー」と「自動車ディーラー」が別の会社だと理解してない人が多い。自動車整備士を雇ってるのはディーラー会社だ。たとえ同じトヨタという名前を使っていてもあくまで別会社なのだ。私の知人にはディーラーマンが多く、所長さえいるのだけれど以前に「車を1台売ってどのくらい利益が出るの?」って聞いたら「まったく出ないよ」とのこと。その代わり1台売るごとにメーカーから一定の報酬がもらえる仕組みになっているらしい。つまり車を購入するときの値引きは仕入れ値を下回らない限りいくら値引きしてもディーラーの儲けは変わらないということで、ならばできるだけ値引きさせて買ったほうがいいのだ。

さて、車の値段が昔に比べて上がっているという話ですが、私もそう思っていた。たとえばホンダのシビック。私が免許取りたての頃はシビックは200万もしなかった。タイプRでやっと200万というところだ。でも新型のシビックは下のグレードでも300万近い、タイプRになれば乗り出しはほぼ500万だ。スカイラインだって25年前は2000のターボで250万ちょっと。それが今では500万クラスだ。
でもこれはあくまで同一銘柄の車種を見ての比較でしかない。たしかに同じ車種を追いかけてみるとこの20年から30年でほとんどが値上がりしている。でも一方でその値上がりした車種をカバーするためにその下のカテゴリーに安い車種もできている。たとえばVWゴルフの下にはポロやUP!があり、BMWの3シリーズの下に2シリーズや1シリーズがあるように。
つまり自動車全体で見れば決してすべてが高くなっているわけではないことがわかる。軽自動車だってS660のような200万を超えるのもあればアルトバンのベースグレードのように70万くらいで買えるものもある。

逆に今値上がりしてて困るのは中古車で、80年代から90年代初頭の人気車種が異常な高騰をしていて当時の新車価格を平気で超える金額で取り引きされていることだ。これはクルマに限らずバイクも同じ。旧車が高いのは昔からだが現在は旧車までいかないネオレトロ世代のクルマが人気あるようです。

今週の話題 - ふぁい

2017/09/29 (Fri) 22:55:32

とんねるず石橋貴明の「保毛尾田保毛男」がLGBT差別にあたるとして批判されたとか。まぁ、これも時代なのかも知れませんが当時普通に見ていた私としてはちょっと神経質すぎやしないかという気がします。あれってホモがどうこうじゃなくああいうキャラなだけなので。もしあれがダメならオカマっぽい芸能人はみなアウトになりますよ?

さて今週騒がしたニュースといえばけものフレンズのたつき監督が「降板」という話題ですね。監督のツイートではカドカワの通達とのことですが、真相はまだよくわかりません。大人の事情だとは思いますが、思った以上にヒットして金が絡むといろいろ面倒なことになるんでしょうね。今のところカドカワ側からのコメントは充分ではないのでたつき監督のコメントだけでどちらが悪いとかの判断はできません。このへんは冷静に見るべきでしょう。

ただ、個人的にはけものフレンズ大ヒットの立役者であり、最大の功績者と言ってもいいたつき監督を降ろすことのデメリットくらいはカドカワもわかっているはずです。が、一連の騒動に対するコメントとして、制作会社のヤオヨロズが権利を持つ関連会社に無断でけものフレンズ関係の作品を使用したことを指摘しています。監督が個人的に作ったとされる「12.1話 ばすてき」は話題を呼びましたが、あれってほんとにカドカワとかに断りなく作っちゃったのですかね。たしかに収益を生むような形態ではないとはいえ、もし無断で作ったとすればカドカワ側の言いたいことも一理あるかと思います。私もたつき監督を応援したい側ですが、けものフレンズは商業作品なので他の権利関係を持つ企業に無断でそういった商標権を使用することはルール違反ですし。個人やヤオヨロズの独断でそれをやったらもうそれは同人活動でしかありません。
世間の多くは感情論に煽られて一方的にカドカワを叩いている人が多いですが、これは商業倫理の問題なのでいくらファンサービスとはいっても最低限守らなければならない社会的ルールがあることは知っておくべきです。コンテンツ製作は一個人、一企業のみでやってるわけじゃないですから。

さらにこの件に関して吉崎観音先生の話も出ていて、それによればむしろたつき監督のほうから降りたいみたいな話になっててもうわけがわかりません。なんか責任のなすりあいっぽい様相もありますが、テレ東の社長は現段階では余計なことは言わないで静観のようです。これがいちばんでしょうね。
しかし、こうなると騒動の発端のたつき監督はこうなることが予測されていての発言でしょうから、ことの収束がどうあれ大人としての責任を求められることは避けられないと思います。

ちなみにこの場合KADOKAWAではなくカドカワと書いてあるのでカドカワ社長ってたしかドワンゴ会長の川上氏だと思ったので要するにニコニコのトップですよね。川上氏のコメントではたつき監督に対して敵意のあるようなことは言っていませんでしたのでなんとかうまくまとめられないものなのでしょうかね。

Re: 今週の話題 - あ

2017/10/04 (Wed) 19:38:53

オカマっぽい芸能人は本人がもともとそのようなキャラクターでそれを売りにしているのに対し、石橋貴明の「保毛尾田保毛男」は石橋貴明自身はホモでもないしLGBTを揶揄するようなキャラクターなので、同一に扱うのは違うと思いますよ

Re: 今週の話題 - ふぁい

2017/10/07 (Sat) 15:01:15

その理屈でいくと「本人がLGBTの場合はホモをネタにしても問題ない」ともとれます。

とするとたとえばおすぎとピーコのようなキャラは本当にオカマなのでしょうか?
もし本当のオカマではなくそういうキャラ作りでオカマっぽい芸をしてたとしたら同じくLGBTの人に対して失礼ということになりますよね。
最近ではレイザーラモンなんたらってのも。

こういう人たちも本質的に保毛尾田保毛男と変わらないんじゃないでしょうか、と私は思います。

Re: 今週の話題 - あ

2017/10/07 (Sat) 19:17:47

おすぎとピーコが本当にオカマかどうかはわかりませんが、少なくともテレビなど出ているときはいつもあんな感じですよね。
レイザーラモンもそうですよね。
そして、その人を見て傷ついた人ってきいたことがありますか?
それらの人たちはLGBTを揶揄することを目的にしているわけではないからです。
むしろLGBTの人たちに勇気を与えているのではないでしょうか。

一方、保毛尾田保毛男は完全にLGBTの人たちを揶揄するために作られたキャラクターです。
ホモとはこういうものだからと笑いものにしていて、失礼を超えて心に傷付けるようなキャラクターです。
だからこそ、不快感を覚える人が多いのではないでしょうか。

こういった違いって理解できませんか。

Re: 今週の話題 - ふぁい

2017/10/08 (Sun) 10:26:14

私にはあなたの考えは理解できません。
また、あなたにも私の考えは理解できないでしょう。
己の価値観がすべての人に受け入れられるとは思わないことが大切です。
ですのでここで不毛な論議をするつもりはありません。

人間とはそういうものです。

Re: 今週の話題 - あ URL

2017/10/08 (Sun) 14:33:27

とりあえず私はあなたが他人の心の痛みが理解できない人なのだなということだけは理解しました。

私もあまり口達者ではないので、あとは以下のYahooニュースの記事でも読んでください。
「保毛尾田保毛男」が刻んだトラウマ ゲイ嘲笑と戦ったある活動家に届けたい言葉
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00010002-bfj-soci

Re: 今週の話題 - ふぁい

2017/10/09 (Mon) 17:37:34

あのね、他人の心の痛みを本当に解る人なんていないよ。
みんな「わかったふうな気になってる」だけ。
もちろん理解するように努力はするけどそれでも心のどこかじゃ他人事。

私に言わせれば「わかってもいないのにわかったような気になってる人」のほうがよっぽど偽善者だと思います。

もちろんあなた本人がLGBTであれば多少は考慮しますが、そうやって他人が書いたネットの記事を引っ張ってきてるだけですよね。そんな「他人の言葉」で私を説得できるとでも?他人に理解してもらいたければ自分の言葉で説得力を持たせないと無理です。

そもそもインターネットってのは1人が騒げばさも大勢が騒いでいるように錯覚するんですよ。現に今回の一件もすでに鎮火してますし。世の中にはただ騒いで炎上させたいだけの輩が多いってことです。

Re: 今週の話題 - あ URL

2017/10/09 (Mon) 17:53:56

平たく言うと、おすぎとピーコたちと保毛尾田保毛男を一緒くたに扱うなってことですよ。

Re: 今週の話題 - あ URL

2017/10/10 (Tue) 20:17:59

そういえば、ローゼンメイデンがヤングジャンプに連載されることになったとき、
ネット上の話は嘘しかないと言って否定した人に、ネット上の記事を例示しても無駄でしたね。

自動着色機能 - ふぁい

2017/09/23 (Sat) 17:06:42

iOS版pixivsketchに自動着色機能が実装されました。これは人工知能(AI)が線画を認識して人物の顔や目などを判別してそれっぽく着色してくれるもので、そこそこの線画でも見れるようになってしまうという優れたシステムです。

さっそく昔描いたまま放置していた鉛筆線画を取り込んで試してみましたが、やはり何のヒントも与えずにやるのは無謀ですね。そこでそれを補正する機能として「カラーヒント」という機能があります。自分の思った色をブラシで大まかな範囲にポツポツと色を置いていくと自動着色がそれを認識してその範囲の色を指定した色に置き換えてくれるんです。

その結果が今回の画で、無ヒントでは霊夢とは似ても似つかない配色でしたが、カラーヒントによってだいぶ霊夢に見えるようになりました。
この自動着色によってそのまま色塗りが置き換えられるというところまではいきませんが、たとえば「今日は絵は描きたいけど色まで仕上げるのはめんどいなぁー」なんてときに利用するのはいいんじゃないかと思います。
ただ、この自動着色機能が今後どんどん学習をして精度を高め、あと10年後くらいにはさまざまなタッチの塗り方まで再現できるようになってしまったらもう絵描きとかグラフィッカーいらなくなっちゃうかも?

電動アシスト自転車 - ふぁい

2017/09/15 (Fri) 19:15:11

電動アシスト自転車を買いました。もちろんモトラも持っていますが性能維持部品が入手しにくいモトラをあまり普段の足代わりに使うのはもったいないと思いまして。

購入したのはブリヂストンのステップクルーズeというモデル。購入にあたりブリヂストン、パナソニック、ヤマハの3社から検討しましたが、まずデザインに惹かれたのがこのステップクルーズです。この鮮やかなバイオレットブルーの色もいい。さらにブリヂストンは独自のメカニズムを持っていて、一番の特徴は前輪にモーターがあること。つまり後輪にはペダルで漕いだ力をダイレクトに伝え、アシストは前輪でおこなう「両輪駆動」というわけです。車で言うとまさに四駆ですね。メカオタクな私にとってこれはすごく魅力的です。その他にもチェーンでなくカーボンベルトドライブや、ブレーキング時に充電をおこなう回生ブレーキなどブリヂストン独自のアイデンティティ満載です。

購入前に自転車店で試乗しましたが、最近の電動アシスト自転車はほんとにパワフルです。アシストは3モード切り替えですが、いちばん弱いエコモードでもグイグイ進みます。パワーモードにしたら平地での発進はちょっと危ないくらいに飛び出す感じ。パワーモードは登り坂専用ですかね。とにかく乗ってて楽すぎて笑ってしまいます。けっこう急な坂でもトップギアでパワーモードで座ったままグングン登りますよ。これならたしかに原付バイクが売れなくなるのも納得かもしれない。乗ってて楽しいです。
それに前輪モーター駆動の恩恵はすごいです。前から引っ張られる感じでアシストされるので後輪で押される通常の電アシより低速でフラつかないのがいい。唯一デメリットがあるとすれば前輪にモーターがあるので若干フロントが重いため、駐輪機のラックに乗せるとき持ち上げるのにちょっと力が入るかなという点でしょうか。

買ってからさっそくサイクルコンピュータや追加の明るいヘッドライトをつけたりしてカスタマイズしてます。予備バッテリーはヤフオクでちょうど新品未使用品が出品されていたので1万円ちょっとで買えました。新品バッテリーは定価だと4万円近くしますから運がよかった。そのうちタイヤもちょっと太めのパンクに強いものに替えたい(現在1.75幅→1.95にしたい)ですね。ちなみに充電がどのくらい持つかについては、主にエコモードで使って余裕で100km以上使えました。パワーモードでも50kmは持つでしょうね。想像以上に使えますよこれ。

なお、価格は11万ほどですので最低でも5、6年は乗らないと元は取れないと思います。

ガンダム - ふぁい

2017/09/09 (Sat) 19:40:06

AbemaTVがファーストガンダムの配信をおこなっていますが、これは現在公開中のオリジンの宣伝も兼ねてですね。

で、私にとってガンダムはファーストですでに完結しているので、その後の後発のガンダムシリーズや後付けの設定だのはあまり興味ないんです。ですが、現在公開されているオリジンシリーズは中にはファーストのリメイクと受け取っているひともいるようです。
まぁ、たしかに時系列としては被る部分もあるのでしょうけど私はオリジナルのファーストとは別物と捉えています。

それで今回のオリジン「ルウム会戦」がチネチッタでしかもライブザウンドで上映されていたので初日の夜中に観てきました。
感想としては悪くはなかったですよ。もともとオリジンってあまりバトル主体というよりはキャラクターの人間関係や感情を掘り下げるストーリーなので、純粋にモビルスーツの戦闘を期待していくとガッカリするかもしれない。もちろん、戦闘シーンはあるし、モビルスーツのアクションもスピード感や迫力があっていいですけどね。ただ、それが作品の面白さに繋がるかというとそうでもないような気はします。
今から見れば40年近く前に作られたファーストガンダムは作画こそ現在のアニメに劣りますが、その内容は今でも充分通用するしほんとによく考えられたものだと感心します。アニメのクオリティって作画が良ければいいってわけじゃないということをつくづく思い知らされます。

やっぱりファーストはガンダムの原点にして全てであると再認識しました。

ハンドスピナー - ふぁい

2017/09/02 (Sat) 09:20:32

今話題のハンドスピナーというのを買ってみました。期間固定のTポイントが残り1週間で消えてしまうのももったいないので安物でもなんでもいいから全額ポイント払いで買ってみようと思いまして。

ご存知のようにこれは中心部にボールベアリングが入っていてただ回すだけのオモチャなのですが、たしかにスムーズにいつまでも回るのは気持ちいいかもと思います。ベアリングを高性能なものに入れ替えればさらに長時間回転が持続するようひなるのでしょうね。また、回転させながらひねるとジャイロ効果を体感でき、指先に乗せると歳差運動も体感できますのでちょっとした物理の勉強にもなるかも?

んで、私が買った写真のものは500円もしない中国製品です。全体が亜鉛合金でできていて重さは約100gあります。表面は亜鉛メッキでよくおこなうクロメート処理で虹色になっています。
この安物、買った当初はせいぜい2分から3分くらいしか回転が持続しませんでしたが、そこは機械です、慣らし運転をおこなってベアリングを馴染ませ、摩耗粉をパーツクリーナーで吹き飛ばすという作業を何回かおこなっていくうちに次第に摩擦抵抗が減っていき回転持続時間が延びていきました。同時に回転フィールも滑らかになって回して気持ちいい感じになってきました。このへんは車やバイクのエンジンと同じです。

それで現在は回転持続時間はついに7分を超えるほどに延びています。さらに慣らしを続けてば8分超えも見えてくるかもしれません。なかなか奥が深いオモチャです。YouTubeとか見るとみなさん買った直後の回転持続時間を測っていますが、慣らしを終えたときにどのくらい延びるかもリポートしたほうがいいと思いますよ。

日本精工(NSK)がベアリング会社の威信をかけてハンドスピナーを売り出しましたが、これが17000円もする高額なものにもかかわらず、初回ロット、再販ロットともに瞬殺で売り切れたそうです。HDD用のボールベアリングを使って最高15分以上も回り続けるというものです。すごいですね。

むだい - ふぁい

2017/08/26 (Sat) 16:21:24

今月のはじめから弟が入院していたのですが、本日退院できました。

弟は私より4歳下なのですが、3年ほど前から全身に水がたまりむくみがとれない症状が出て治療をはじめたのですが、病名は心不全と診断され根本的な治癒は不可能、今後は投薬による対処療法で延命するしかないという状態です。

最初の入院は2年前で脳梗塞を併発しました。その後は外来で治療を続けてきましたが、今月はじめに体調を崩し入院、その日の夜に呼び出されて多臓器不全で今夜が危ないとまで言われましたが、心臓のカテーテル治療などをしてもらった結果、なんとか最悪の状態は抜け出せました。
その後はリハビリなどをして様子を見、なんとか退院までこぎつけました。
ですが、先生からは「決して良くなったわけじゃない。いつ心臓が止まってもおかしくない状態」と説明されています。仮に突然心臓が止まることがなくても余命は10年と持たないとのことです。

本人もそのことは自覚してますので、残りの人生を悔いなく過ごしてくれればと思います。

今こそ、韓国に謝ろう - ふぁい

2017/08/19 (Sat) 15:58:27

面白い本を読んだ。「今こそ、韓国に謝ろう」というなんとも刺激的なタイトルだ。私ははじめてこの本のタイトルを目にしたときはじめは「朝鮮人が書いた本か?クソが」と思ったが著者は日本人である。いったいどういう意図で書いたのかといぶかしながら読んでみるとこれが面白い。これなら多くの日本人が見て納得するだろうと思える内容だった。思わず購入してしまいました。

詳しい内容は割愛しますが、要は「我々日本は朝鮮半島に教育を与えてごめんなさい。朝鮮半島に工業力を与えてごめんなさい。朝鮮半島にインフラ整備をしてごめんなさい。朝鮮半島を30年で300年分の進化させてしまいごめんなさい」などといったまさに「皮肉たっぷり」な内容だ。これはもちろんすべて事実なのだが、それが非常に分かりやすく書かれているのです。
もっとも、これを言ったら日本だって英国や米国に近代工業を教えていただいたわけですからあまり「上から目線」すぎるのもどうかというのがありますが、重要なのはそれをしっかりと認識しているかということですよね。さんざんお世話になっていながら何度も国家間の約束事を反故にしていつまでも根拠のない謝罪と賠償を要求し続ける「寄生虫国家・韓国」と日本は違いますから。もっとも、韓国がここまで増長したのは日本の政治家の「事なかれ主義」のせいも大きいので、そういう意味ではたしかに日本にも責任はある。今後はもっと言うべきことはしっかりと主張し、やるべきことはやり、韓国を甘えさせない対応が必要だ。

書店でも購入できますが、iBooksでもデジタル書籍として買えるので興味のある方は是非読んでみてください。1300円ほどです。


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